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大根おろしには嬉しい効果がいっぱい!レシピも簡単!すぐトライ

2018.6.9

大根おろしは薬味としても人気の一品で、さっぱりとした口当たりが焼き魚や和え物な度で大活躍し欠かせないものですよね。

大根おろしはダイエット効果にもつながる嬉しい効果があることを知っていますか?

健康にも美容にも良い大根おろしを使ったレシピをご紹介します。簡単なものばっかりですので試してみて下さいね。

大根おろしはレシピによって使う部位を変える!簡単に判断する方法

健康にも美容にも良い大根おろしですが、大根おろしはどれも同じと思っていませんか?
実は大根の部分によって、味や辛さが全然違うんですよ。
なので部位によって使い分けることをオススメします。

まずあの辛味は、辛味成分である「ミロシラーゼ」というものです。

大根の先の尖ったほうと、皮の部分に多く含まれています。

葉っぱに近いところは、比較的少なくなっています。

大根の部位だけではなく、すり下ろし方でも味はがかわります。

辛い大根おろしが好きな場合は大根の先の方をつかいますが、その時はおろし器に直角に当ててすります。

力を込めてすり下ろし、5分ほど放置しておくととても辛味の強い大根おろしが出来上がります。

辛味が苦手な方は、大根の上のほうを使いましょう。レモン果汁や酢やすだちを加えるととても食べやすくなりますよ。

水分の多い上の部分はサラダや和えものによくあいます。
真ん中のあたりは煮物やおでんにオススメです。
先の部分の辛味が強い部分は、味噌汁や大根きんぴらなどがいいでしょう。

大根おろしのレシピの前に簡単で正しい絞り方を知ろう

「大根おろしに医者いらず」といわれますね。

新鮮な大根をおろすと、大量のしぼり汁が出ることってありませんか?

料理には大根の汁の、しぼり加減もとても大事です。
絞らないと料理が水っぽくなって味も薄くなってしまいますし、絞りすぎるとパサパサして美味しくないです。

まずは絞り方から紹介します。

・ザルを使う方法
おろし金とザルとボールを準備します。
大根は皮をむいて、おろし金でおろしザルにいれます。ザルに大根おろしを押し付けるようにして水気をきります。
目安はとしてはつまんだ時に、おろし汁がぽたぽた落ちないくらいがいいでしょう。

・まきすを使う方法
おろし金とまきすとバットを準備します。
まきすの上に大根をおろしていきますと、まきすの隙間から水気が落ちます。
あとは力加減を調節して水気を切ってください。

また大根おろしは新鮮なほうが美味しので、料理を食べる直前におろすといいですね。
長い時間おくと、嫌なニオイを発生させます。

大根おろし レシピ 簡単

大根おろしを使った簡単レシピが知りたい!

・とってもヘルシー!大根おろしと納豆・とろろ昆布のレシピを紹介します。
■材料 ・・・1人分です。
・納豆・・・1パック
・大根おろし・・・お好みの量
・とろろ昆布・・・ひとつまみ

■作り方
・大根をすりおろします。
・納豆についているタレと納豆を混ぜます。
・おろし大根、納豆、とろろ昆布を混ぜて完成です!
シンプルですが素材の味が生きています!

ご飯にのせても美味しいですね!ヘルシーな一品です!

・ツナと大根おろしとカイワレのコラボ!
ツナと大根おろしはとてもあいますよ!油が苦手な方でも大根おろしでアッサリと食べられます!

■材料 ・・・3人分です
・カイワレ大根・・・2パック
・ツナ缶ノンオイル・・・1缶
・大根おろし・・・お好みの量
・ポン酢とめんつゆ ・・・各1:1の割合で
・白ゴマ・・・適量

■作り方
・カイワレ大根をお皿に並べます。
・その上に大根おろしと、汁を切ったツナを乗せます。
・仕上げに白ごまをパラパラとふりかけて完成です!

大根おろしには嬉しい効果がたくさん!簡単にそのまま食べても効果あり

大根は万能野菜なんです!
色んな効果が期待出来ますよ!

そのまま野菜スティックとしても、煮込んでも美味しい大根ですが辛味が気になることもありますね。
この辛味に特徴があります。

大根をおろすと「イソチオシアネート」という辛味成分がでてきます。

殺菌作用や解毒作用や抗炎症作用などといった効果があるそうです。

食中毒予防の効果もあり、よく刺し身のツマとして登場しますね。

また魚料理に使われることもあります。

・免疫力アップの期待出来ます。
ビタミンCが100g中7mgも含まれているそうです。
皮に栄養がたっぷりはいっているので、出来るなら皮も食べてしまいたいところです。

大根おろしを薦める理由。生で食べることがダイエット効果につながる

大根おろしは薬味としても人気ですね。大根おろしは、使う部分によって辛さが違います
大根は色んな料理に活用できますが、一番効果が期待出来る食べ方があるといいます。

大根は、すりおろしてこそ優れた成分を発揮するそうです。

抗酸化作用があり血液をサラサラにします。
また発がん性物質を抑制する効果も期待されています。

大根の先端部分と皮の部分が辛味が強いのですが、辛みが強いほど、様々な効果が高くなるといいます。

辛いのが苦手でない方には是非オススメですね!
やはり皮には栄養がぎっしり詰まっています。
ほかの野菜や果物もそうですよね。
大根の皮のきんぴらもオススメです。捨てずに活用したいですね。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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