言葉の意味からニュアンスそして解決策まで

言葉の意味からニュアンスそして解決策まで│イミペディア

鼻の乾燥が目立つ!そんな時のスキンケアや化粧方法をご紹介!

2018.1.22

鼻だけ乾燥し化粧がのらない時、どうやっても鼻だけが浮いてしまいアンバランスになってしまうことはありませんか?

そんな時の化粧崩れや鼻や顔のメイク方法は、どうすれば良いのでしょうか?

ここでは、化粧がのらない時のレスキューケアやアフターケアについての方法をご紹介します。

乾燥の季節に化粧ノリが悪く鼻の部分だけスッピン状態

お化粧直しをしようとして鏡を見ると、あれ?花の部分だけ化粧が剥げている!なんて体験はありませんか?
実は乾燥によるものもありますが、鼻は特に化粧ノリが最も悪い場所と言われているのを知っていますか?

これに悩まされている人も数多くいるようです・・・
鼻だけスッピンだなんて、嘘でしょう!?勘弁してほしいと感じますよね。

そもそも、鼻が化粧のノリが悪い理由って知っていますか??
その理由を簡単に言うと、実は水分が足りておらず、乾燥してしまっているのです。
ファンデーションを何度も塗っても、浮いて見えてしまって見える原因は水分が足りてないのです。
水分が足りないなら、やはり化粧水で保湿すればようにではないかと思いますが、鼻は油分が多く、皮脂も出やすい部分なので、たくさん保湿をしてしまうと、脂が出すぎてしまって毛穴が詰まってしまい黒ずみの原因になることも考えられます。

ではそうすれば良いのかを次の記事でご紹介していこうと思います。

鼻だけ乾燥し化粧がのらない時のポイントケア!

メイクをする時には、保湿を心がけているかと思いますが、鼻の部分ってなかなか保湿することってあまりないような気がしませんか?

頬やおでこや顎の部分がカサカサしているとコットンに化粧水を含ませ、乾燥部分にフタをすることはあるかと思いますが、鼻ってあまりしませんよね。

しかし鼻だけ乾燥し化粧がのらない時は、上記のように試すと効果がありますよ♪

乾燥している時には、化粧水や乳液をいつもよりたっぷりと塗ってしっかりと保湿をし
時間をかけて入念にコットンをつかわずに手のひらをつかって押し込むようになじませてください。

もし乾燥しすぎて皮がむけている時には、無理なお化粧はNGです。余計ひどくなってしまうことがあるので、下地やファンデーションを使うのは最低限に控え、クリームでフタをしてアイメイクや眉などだけのポイントメイクだけにしましょう。

もし下地やファンデーションを使うのであれば保湿力の高いものを使用することをおすすめします。

鼻だけ乾燥していて皮が剥けた時はどんな化粧方法が良いの?

お化粧したはいいけど、鼻だけ乾燥していて皮が剥けていてなんだかアンバランスの時ったありますよね?
そんな時に試行錯誤しながらいろいろ試してみるけど、どうしてもうまくいかない時には諦めてマスクをしてしまうこともありますよね。

そんな場合のお化粧ってどうすれば良いのでしょうか?

これは私の場合ですが、鼻だけ下地に乳液を混ぜてまずは軽く塗っていきます。
その後にファンデーションをポンポンとスポンジを軽く鼻に押し当てるような感じでェイスパウダーをたっぷり叩くと、なんとかマシだった気がします。

特に真夏に日焼け等をしてしまうと、鼻だけ皮剥けしてしまうことがあり、そういった人を見かけることもありますよね。

いろいろこんな方法がいいよ!と言われて勧められることがありますがそんな時には無理にお化粧はせずに、まず皮が剥けた部分を治すことの方が先決ですが、オリーブオイルを一滴塗ってラップ蒸しタオルをすると効果があるとも言われてますが、まずは肌を労わって休ませてあげることも必要ですよ。

鼻の皮が剥けている時にメイクなおしをする場合のポイント

鼻の皮が剥けている時にどうしてもメイク直しをすなければならない場合があります。
そんな時には、クリームなどで保湿をしてフタをしてしまいたいところなのですが、クリームだとベタベタしてしまい、なんだかどうも・・・と感じてしまうことがありますよね。今はドラックストアなどで、保湿効果の高い、スプレータイプの化粧水が販売されていますので、それをこマメに吹きかけるのが効果的です。

私も乾燥の時期にはよく使用しているのですが、とても便利ですよ。
また普段から、自分に合った保湿力の高い化粧水を使用することも大切です。

クリームなどは特にスキンケアにおいて最も重要なアイテムです。水分や成分が外へ逃げてしまわないようにフタをしてくれる役割を補ってくれますので、化粧水あとのクリームは絶対に必要です。

鼻の皮剥けなどにならない為にもアフターケアはしっかりと!

普段の日常生活において、睡眠不足や栄養バランスの食事がきちんと保たれていないと肌にも影響が出ることがあります。

その他にもきちんとメイク落としがされていないことや、洗顔方法が間違っていると皮脂汚れを落としきれず、乾燥をしてしまうことがあるのです。

①洗顔する時には、お湯の温度はできるだけ低めにし、温度は30~35度くらいが最適な温度です。
②洗顔料はしっかりホイップ状に泡立て、肌を強く擦らず優しく泡を押しつけるように洗顔します。
③洗顔料はしっかりと洗い流しましょう。

定期的に毛穴ケアは行うようにし、アフターケアをしっかり行わないと毛穴が開いてしまい黒ずみの原因にもなってしまいますので、きちんともアフターケアはしっかりとしスキンケアの改善をすることで乾燥によるトラブルなどを防ぐことができるでしょう。是非参考にしてみてくださいね。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

意味ペディア編集部

意味ペディアは、言葉の意味だけでなくニュアンスや解決策など、知りたい言葉を個人的見解も含めて解説するメディアです。調べ物の参考程度にお読みいただくことをおすすめします。

WEB SITE : https://imi-pedia.com/

 - ビューティー