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病院を転院するにはどんな方法があるのかをご紹介!

2018.1.31

病院に通っている人で病院を転院したいと考えている人はさまざまな理由があります。

病院が自宅から遠い、今通っている病院の治療法を変えたいなど色々理由はありますよね!

そこでいま通っている病院を転院する時の方法をご紹介していきたいと思います。

今通っている病院を転院をする方法は?

まず、転院先の病院を決めましょう。

どの病院が良いのか、リサーチしておく必要があります。

自宅に近い病院に変えたいのであれば、どの病院が一番近いのか?

治療法を変えたいから病院を変えるのであれば、それぞれの病院の治療法を調べるなど必要です。

それをしてから、今通っている病院へ転院したい旨を伝えましょう。

現在の病院で自己都合で転院したいということを伝えるともちろんそこの医師たちはいい顔はしません。

しかしほとんどの病院は紹介状を用意してくれます。

紹介状の中身は、この患者が今までどのような治療をしてきたのか?
治療をしてきて、どのくらい回復しているのか、入院経験がある場合は、入院生活での患者の状態を看護師たちからの目線によるものの書類が用意されます。

入院している場合は、主治医の方から転院を勧められるケースが多いです。

その理由は、今この病院では必要な治療を出来ない、対応できないという事がある為です。

今の病院から違う病院に転院する方法は?転院先のリサーチは必須!

転院先が決まったら、その転院先の病院に問い合わせをしてみましょう。

治療法に納得できない、診断結果に納得できないという場合の転院は、セカンドオピニオンに該当します。

そこで転院先の病院にセカンドオピニオンについて対応しているかどうかを確認する必要があります。

セカンドオピニオンを希望する場合は、紹介状や、治療の際の画像などを提出する必要がある為、事前に前の病院から書類を取得しておく必要があります。

医師によっても違うのですが、紹介状を用意するのに2週間かかる場合もあるので、早く転院先の病院を受診したいのであれば、前もって紹介状を取得しておきましょう。

転院先の病院を決める時は、その病院で良いのかどうかをしっかりリサーチする必要があります。

それは、治療法は然程変わらない、叉はそれ以下という場合もあって前の病院の方がよかったと後悔しない為です。

病院を転院する方法!特定療養費というのを知っておく必要がある!

大きな病院に転院する時、紹介状がないと転院が出来ないケースがあります。

もしくは、特定療養費というのが発生してしまうことがあります。

特定療養費とは、初期治療は医院や診療所で行い、高度や専門分野になる医療は病院で行う事を推奨した国が定めた制度で、新たに医療機関にかかる時に200床以上ある病院で初診を受診した場合は、通常かかる医療費の他に、その病院が特定療養費として定めている金額を徴収できるというもの。

特定療養費は保険適用外なので全額自己負担なのですが大体の相場は5,000円から8,000円くらいの間の金額が請求されます。

大きな病院は、医療機器や設備が整っているという事もあり、たくさんの患者さんが毎日来院します。
病院自体の設備が整っているため、重篤な患者さんにも対応できるよにしていますが、最近では、ちょっとした風邪の症状でも大きな病院を受診する患者さんが増えているので、重い症状の患者さんにまで回らなくなってしまっているというのが現状のようです。

そういったことを防ぐためにまずは初診はかかりつけの医院で行い、その病院で充分な治療ができるのであればその病院で治療を完了してもらう。

必要であれば設備が整っている病院に転院しましょうというのが今推奨されている病院の選び方なのです。

病院側から転院をしてと言われるケースがある!

総合病院は急性のある患者さんの診療を行うことが多く、治療をして安定してきた患者さんに対して、転院の話をしてくるようになることも。

総合病院のように大きな病院は、常に救急の患者さんが運ばれてきて常にベッドは満室状態が多いです。

そのため、次運ばれてきた患者の為にベッドを空けておきたいというのが病院側の考えです。

状態が落ち着いたとしても患者さんは不安はつきものです。

実際にまだ入院していたいと患者自身が思っていても病院側からは、入院したいなら転院をしてくださいと言われる事もあるそうです。

高齢者の転院になると元気な高齢者ならいいのですが例えば、介護が必要な場合もありますよね!
その場合の転院は介護病棟つきの病院に転院になることが多いです。

その様なケースにあたったとしたら、病院には相談員が常に常勤しているので、その相談員によく相談してみるのがいいでしょう。

セカンドオピニオンというのはどうゆうことなのか?

先ほどでも少しご紹介したセカンドオピニオンとはどのようなことをいうのでしょうか?

セカンドオピニオンとは、今かかっている病院の医師の診断に対し、他の医師の意見はどのようなものなのか他の医師からの話を聞くことセカンドオピニオンと言います。

例えば、今の治療法や診断方法に不満がある、納得が出来ないという場合になどにセカンドオピニオンということをするケースがありますが、患者が受けたい治療法はさまざまあります。

患者にとって、最善の治療だと思える治療法を患者と医師と相談し、判断するためにもセカンドオピニオンというのを用いられています。

体に異常を抱えると私達はもちろん不安になります。
納得のいく診断をしてもらうという事が私達の不安と取り除くことなのだと思います。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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