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金魚の水槽や砂利そうじを行う目安やポイント

2018.3.23

金魚を飼育していたら水槽や砂利そうじは絶対にしなければいけませんよね。

でもおっくうになってしまう。そんな気持ちもわかります・・・。

水槽がどんなふうになったら掃除の時期なのか、掃除のポイントなどをご紹介いたします。

金魚の水槽そうじは、砂利も一緒にキレイしちゃいましょう

金魚の水槽を掃除する時に一緒に掃除をしなけらば行けない物。

そう、砂利です。

普段は目立たない水槽の底の部分も、砂利を避けてみると意外に汚れています。そしてもちろん砂利もキレイにしなければいけません。

砂利を掃除する時はまず金魚を移動させましょう。次に米をとぐような感じで水槽の中で砂利同士をこすり合わせます。

こうする事で砂利に付いた汚れを落とす事ができますよ。

一回だけでは不十分なので同じ過程をあと二回行うようにすると、キレイになります。

水槽は汚れが付着すると臭いはなかなか強烈ですが、金魚の為と我慢をして掃除をしましょう。

ちなみに水槽に苔が生えてしまう原因を知っていますか?

実はろ過装置で水が分解されることが原因、分解ののち硝酸塩が多くなってしまい苔が繁殖してしまうという訳です。

金魚のフンが目立つ!そんな時は砂利と一緒に水槽そうじ!

水槽に苔が目立つときも、そろそろ掃除をしないと・・・。と重い腰を上げますが、その他にもフンが目立つときも掃除をしなけらば行けない目安です。

フンは水中の中にふわりふわりと漂っているので、網を使って取り除く事ができます。

しかし中には網を怖がってしまう金魚も・・・。

これだは金魚にストレスを与えかねないので、フンが目立つようになったら水槽ごとキレイにしちゃうのがおススメです。

もちろん水槽を洗う時は砂利も一緒に洗っちゃいましょう。

水槽の中の水も、水槽の壁も砂利もキレイになって気持ちがいいですよ~。

結構な量のフンがある時はちまちま網を使わずに水槽そうじです♪

しかし水を変えて水槽をキレイにしたばっかりでも、お構いなく金魚はフンをしてしまいます。見た目によろしくない場合はやっぱりフンだけを取り除かなければいけない場合も・・・。

網を怖がるようなら、スポイトで吸い上げるという手もありますのでお試しを。

金魚の水槽・砂利そうじをしなければいけない見極めポイント

ろ過装置を付けていても、苔が発生してしまったりフンやエサの食べ残しなどで徐々に水槽は汚れて行ってしまうのものです。

やはり水質は悪くなると金魚は住ずらくなるものなので、掃除をして水替えをしなければいけません。

ではその時期はどのように判断をしたらよいのか?

もちろん水の色が悪くなった時、掃除が必要です。透明から濁った白色に水が変わってしまった時は水質が悪くなった証拠!その他にも茶色に濁ってしまう時は上手くろ過装置が発生していないことが考えられます。ろ過装置の掃除をする事も忘れずに!

また金魚が水面部分に集まっているような時も水質の悪化が。呼吸がうまく出来ない為に水面に鼻を出すようになってきます。こんな時も水を変えなければいけません。

そして水面の泡が消えない時も要注意です。普段はエアレーションの泡が水面に出てきたら消えるものです。その泡が消えないという事は水が汚いからですよ。

このような状態が見られたら、掃除や水替えを行って金魚が住みやすい環境を作ってあげてください。

金魚の水槽の砂利そうじをしなかったら、どうなるの?

水槽の水が濁っている時、底部分にも沢山の汚れがある事が考えられます。

フンや食べ残しなどは水中に漂っているほかにも、砂利の中に沈んでま切れ込んでいるからです。

このように汚れが溜まった砂利には細菌が発生しやすくなり、時には寄生虫などが繁殖してしまう場合も!

そして金魚が元気なうちは大丈夫ですが、弱ってきてしまうと金魚に付いてしまうんです。

こうならない為にも金魚の水槽や砂利の掃除、水替えは必要という訳なんです。

掃除をする時は砂利の他にも水草や流木を入れている場合なら同様にキレイに掃除をする必要があります。

またソイルを入れている場合は取り換えが必要です。古いソイルは捨て新しいものを水槽に入れて下さい。

金魚の水槽をキレイにしてくれる、おそうじ係をご紹介

水槽にろ過装置を設置しても水は徐々に汚れてしまう。というお話をしましたが、実は他にも水をキレイにしてくれるものがあるんです。

ものというよりもおさかなクン達でーす。

金魚と一緒に水槽の中でどじょうやエビ、貝などを飼育すると砂利の中のエサの食べ残しなどを食べてくれるので、水槽の水をキレイに保つことが出来ます。

また水槽にバクテリアが定着すれば、金魚のフンなどに含まれるアンモニアを分解してくれて汚れが目立たなくなります。

水が茶色に濁ってしまうという場合は、バクテリアの定着が悪かったりする事が原因で起こってしまう事も少なくはありません。

なかなかこまめに水槽の掃除が行えないという方は、金魚と一緒に上記のような魚やエビなどを飼育してみてはいかがでしょうか。

でも飼っているどじょう、すごく大きくなってしまう事もありますけど・・・。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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