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水泳で肩幅が広がる!?女性にとって気になる噂の真相を調査

2018.4.7

水泳選手を見るとみんな肩幅が大きいですよね。女性にとっては気になる所です。

水泳をしたいけど肩幅が大きくなるのは・・・。と思う方も少なくはないのでは!

本当に水泳を始めると肩幅が大きくなるのか?肩幅と水泳との関係性を調べてみました。

水泳をすると肩幅が広くなる?女性は特に気になりますよね

プロの水泳選手を見ていると、皆さん男性も女性も肩幅が広く感じます。水泳を長期間続けると肩幅は広くなってしまうのか?女性なら気になる所ですよ。

ではなぜ水泳選手は肩幅が広いのか?それは小さなときから水泳をしている事により肩の筋肉(三角筋)が鍛えられます。それは関節にも刺激となり成長期と重なる事で肩回りの骨がたくましく成長するのです。

また水泳は背中の筋肉も必要となります。同じように刺激が与えられて背中周りの骨も発達が進むことにより、ガッチリとした肩幅を作り上げるようです。

このように成長期に背中や肩の筋肉をたくさん使った事が関係しています。しかし絶対という訳ではありません。個人差があり肩幅がそんなに広くならない方もいらっしゃいます。

ちなみに成人を過ぎた大人が水泳を始めても多少肩回りの筋肉は目立つようになるかもしれませんが、ガッチリと肩幅が広くなるというような事はほぼないと思います。

水泳を趣味で行われるような場合、適度に体を動かす事は健康に良い事なので安心して泳いでくださいね。

水泳で肩幅が・・・女性の広くなった肩幅は元に戻る?

水泳選手など小さなころから水泳を長時間行ってきた場合は別ですが、水泳を始めた事により筋肉が付いて肩の骨が引っ張られる。その事によって姿勢が良くなり肩幅が広く見えている。そんな場合は筋肉が緩むと元のような見え方に戻るでしょう。

水泳をやめれば違ってくるという事です。

また筋肉ではなく脂肪が付いて肩幅が大きく広く見える事もあります。

脂肪が原因の場合は脂肪を少なくする事です。脂肪を燃焼させるための運動が必要となってきます。

そうなると逆に水泳は効果的です。肩の筋肉や背中の筋肉を使用するので脂肪を落とす事ができて締まって見えてくるはずです。

先程お話ししたように成人してから骨が成長する事は少ないです。大人になってからの水泳は健康にも美容にもよい効果があるのでは!?

女性は特に水泳で肩幅に付いた筋肉が気になる!その対処法とは

泳ぐときの動作を思い出してみて下さい。平泳ぎなら両肘を外側に開き、クロールなどは肩を上に前にと動かしますよね。

その時使っているのは実は肩の筋肉よりも、わきの下や背中の筋肉が大きく使われています。

またこのような筋肉が発達する事により、水泳に大切な水を掻く動作がスムーズに行われるようになり肩幅が大きく見えてしまうように・・・。

しかしついてしまった筋肉も使わなければ徐々に減っていきます。

ではなぜ水泳をやめたのに肩幅が広いままという方がいるのでしょうか?

それは成長期に水泳をやって肩の骨が成長している場合や、今でも自然と肩回りの筋肉を使っている場合などです。

意識していなくても肩の筋肉を使うような姿勢をしている。そんな時は他の筋肉や姿勢筋を使うように注意をして、肩の筋肉を落とすようにしましょう。

男性が目指す水泳選手のような逆三角形の体!今からは無理!?

逆に男性は肩幅が広く逆三角形の体を手に入れたいと思うようです。

特に夏が近づいてくると男らしい体を手に入れるために、水泳を始めたり筋トレに力をいれたりと努力をする方も・・・。

しかし残念ですが筋トレで腕や肩に筋肉が付く事があっても肩幅が広くなる事はありません。

水泳選手のようなガッチリとした肩幅は成長期に水泳をやっていたから得たもので、大人になってから肩幅を広くする事は無理なんです。

筋肉は付けられても骨を大きくする事は無理なんですよね~。

その証拠に水泳選手と筋肉ガッチリのボディビルダーとはどこが違うと感じませんか?!
遠目では逆三角形の同じ体のように見えますが、水泳選手は肩幅そのものが広くそこに筋肉が付いています。

しかしボディビルダーは肩幅は普通で、肩や腕の筋肉で肩回りを大きく体を逆三角形に見せています。

男性諸君!水泳選手のような肩幅を作る事は出来ないが、ボディビルダーの筋肉を目指す事ができるぞ。

肩の凝りで肩幅が広くなる!?エクササイズで解消

肩の凝りが原因で肩幅が広く見える事もあります。普段の生活のクセが原因でコリが発生!普段何気なく肩にかけているバックだってコリの原因になっているんですよ~。

そんな場合は肩の凝り解消で肩幅もスッキリしますよ!

まずは片方の腕を肩から軽く回します。そのまま背中に腕を持って行って反対の手は逆にしたから背中に回します。

両方の手が背中に来たら手を繋いでください。

そのままで両腕を上に持っていきます。この時の注意点は肩甲骨を内側に入れるように意識をして行う事。

そのまま30を数えたら腕を戻してください。

また両肩はすぼめて数秒そのままにして、力を抜いて肩を落とす方法も肩の筋肉の緊張をほぐします。

デスクワークなどで肩がこっているなぁ~と感じたら、その場で出来るエクササイズなので気軽に行ってくださいね。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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