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一人暮らしでコスパの良いご飯を作る方法とルール

2018.5.13

一人暮らしの人が節約するとなると自炊は必須です。自炊をするとコスパの良いご飯を作る事が可能です。

しかし、ちゃんと計算しなければ意外とコスパが悪く食費が高くついてしまうこともあります。

コスパの良いご飯を作るためには安い食材を選ぶことも大切ですが、ルールをしっかり決めることも大切です。

安い食材を手に入れてコスパの良いご飯を作りましょう!

一人暮らしでご飯を作るならコスパを意識!コスパを考える基本の考え方

一人暮らしで節約すると言えば、まずは食費。食費を抑えるためにはコスパの良い自炊をするのが節約をするためには必須です。

外食でも、安く食事をすることは出来ますが、外食には食材費だけでなく家賃や光熱費、人件費も含まれている価格です。自炊をすると食材費と少しの光熱費で作る事が出来ます。

しかし、自炊をしても高い食材や応用の利かない材料ばかり買っていては節約にならないどころか、外食よりもコスパの高い食事になってしまいます。

節約目的で自炊をするなら、食材は安く調達するのが鉄則です。安いスーパーや商店、価格の安い食材などを上手に利用しましょう。

私がコスパの安い食材を仕入れるためにまずしたことは、近くの安いお店を探す事でした。また、すべての食材が安いというお店は少なく、この食材はこのお店が安くてこれはあっちのお店の方が安いという場合が多いです。

商品価格をチェックする時も、なんとなくという感覚ではなく具体的な数字で比較しましょう。面倒でも100g当たりの単価で計算するようにすると本当の価格が分かります。

例えば、150g150円と200g180円・・・値段だけ見ると150円の方が安いですが、200g180円の方が100g当たりで計算すると安い商品です。

使い切れずに腐らせてしまうくらいならコスパが高くても値段が安い方を買った方が良い場合もありますが、肉や魚など冷凍出来る物なら多めでもコスパの安い方を買って小分けに冷凍するのがおすすめです。

一人暮らしの食費でコスパを考えるならご飯と袋麺と豚小間肉?

男性の一人暮らしでコスパの安い食事について、私の経験をもとにお話しします。ただし、男の一人暮らしのご飯なんて偏っているの物です。ですから、栄養バランスとかカロリーとかそういったことが気になる人にはこれから紹介するご飯は向いていません。

おすすめ食材は米!

日本人なら主食はお米で。炭水化物の主食の中ではお米はダントツにコスパが良いです。お米は銘柄にこだわらなければ10kg3000円程度で買うことが可能です。

ちなみに、10kgのお米を「合」で換算すると、約55合になります。つまり、1食で1合食べても約55回分の主食が3000円程度で賄えるということです。

次におすすめな食材は袋麺!

袋麺は5袋入りで200円程度の安い物です。5袋入りで400円くらいのもありますが、安い物を買います。
ラーメン屋でラーメン&ライスを食べるように、袋麺1玉分とご飯を食べれば、お腹が膨れます。

おかずには豚小間肉ともやし!

肉では鶏肉が一番安いですが、料理上手でない限り豚肉の方が料理の幅が広く、男の料理に適しています。100g100円以下で売っている時に買って、1回分ずつにラップで包んで冷凍しましょう。

野菜は安い食材の王様であるもやしがダントツでおすすめです。私は他に、近所の安い肉やのコロッケ(4個で100円!)などをおかずにしていました。少しのおかずと沢山のお米でお腹いっぱいにする作戦です。

一人暮らしでコスパの良いご飯を作るためにはルールを決めよう

毎月の手取り額から家賃や通信費、毎月の貯金額などを引いて行くと、残額が分かります。残額が分かれば、食費が決まります。

初めは少し余裕を持っていいと思いますが、今月はいくらとその金額を決めたら絶対に増やさないで生活をします。足りなくなったら足せばいいと思っていると、貯金は出来ません。

節約を頑張りたいからといきなり無理がある金額を設定するのはおすすめしません。ぎりぎり大丈夫そうな現実的な金額にします。そして、予算は足さない!

例えば、今月は2万円と決めた場合です。その月が4週あれば、1週間で5千円使えるということになります。計画的に進めるのが苦手な人は、週の初めに5千円だけ財布に入れるようにすると使いすぎを防げます。

ぎりぎりの予算内に納めるためには、計画的に買い物をしなければいけません。特売品の安い商品を適当に買うのではなく、何を作るかいくつか候補を決めてから買い物に行って、安い食材で出来る料理を決めて買います。

一人暮らしの人が毎食自炊するのは大変だと思うので、作り置きや2=3日分一気に作ってしまうのがおすすめです。

一人暮らしでコスパの良いご飯を作るなら値引きのタイミングをチェック

スーパーでは野菜や肉の生鮮食品と総菜には値引きシールが貼られます。値引きシールが張られるタイミングはそのスーパーによってい違いますが、値引きシールが貼られた商品を買うことで安く買い物ができます。

値引きシールといえば夜のイメージですが、実は朝一もおすすめです。私の行っているいくつかのスーパーでは、パン、肉、野菜、チルド商品で値引きシールが貼ってある商品は朝一に充実しています。

生鮮食品は夕方位からで、総菜は閉店前の時間帯に値引きシールが貼られることが多いように思います。

それを分かっていて朝一に買い物に来ている奥様方のかごの中には、値引きシールが貼ってある商品が入っていることも多いです。値引きシールが貼ってあっても、その日晩御飯として使うなら何の問題もありません。

特売日と値引きシールを合わせると更にお得に買い物ができます。私が成功した日の買い物例をご紹介します。

・小松菜少量 半額で22円
・水菜少量 半額で19円
・長ネギ 半額で37円
・にら少量 特売で38円
・玉子 特売で99円
・ぶりのあら 特売で98円

こんなに買っても合計で313円でした!
豚バラブロック500円が半額で250円になったこともありました。100gにすると166円が83円。100g83円で豚バラブロックはなかなか買えませんので、とてもお得です。

一人暮らしでご飯を作るのはコスパが悪い!?自炊の割合は?

一人暮らしの社会人にどれくらいの頻度で自炊をしているのか調査しました!

1位:ほぼ毎食
2位:週3回以下
3位:週3、4回

自炊をする人は、意外にも(?)ほぼ毎食自炊しているという結果になりました。忙しくても健康や節約のために自炊している人が多いようです。

自炊しない時の食事はどうしているのか聞いてみたところ、1位は総菜などを買って来て家で食べる中食、2位が外食でした。3位には食べないという意見も・・・

自炊もするけど中食や外食をする頻度が高い人にその理由を聞いてみました。

「昼と夜は買ってきたものを食べている。」
「弁当を作る時間もないし、夜も疲れていて自炊する気になれないから買う。」
「ご飯だけ炊いておかずは総菜を買うことも多い。」
「社食で食べる」
「たまには自分の味付け以外の料理が食べたくなる」
「栄養バランスの事を考えると外食の方がコスパが良いと思うから」

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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