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結婚式の二次会に一人で出席はアリ?結婚式の二次会に関するお話

2018.6.30

結婚式の二次会に出席したいけど、友達がみんな出席できずに自分一人で出席するという人もいますよね。知り合いがいない状態で出席して本当に楽しむことができるかわからないでしょう。

結婚式の二次会に一人で出席するのはアリなのでしょうか?どうやって楽しんだらいいの?

今回は、結婚式の二次会に一人で出席する時のポイントについてお伝えします!

結婚式の二次会に一人で参加すると困ることは?

結婚式に一人で出席するのは寂しいものです。特に二次会は自分が決まっているわけではない場合もあるため、知り合いや友達がいないと話し相手もいなくつらい場合があります。しかし、二次会は新郎新婦をお祝いする場所であり、笑顔で出席したいことには変わりありません。

結婚式には、式や披露宴があり、席も決まっているため過ごしやすいでしょう。また、もともとの流れも決まっているため、周りの人が初対面でも気にせず出席することができます。

しかし二次会で参加者の殆どが初対面の場合、人見知りな人にとっては、気疲れしてしまうことがあるかも知れません。立食の形式の場合もあるため、座っているわけにも行きません。

仲の良い学生時代の友達や会社の上司や同僚などを呼んでい場合は、そういう人たち同士がグループになって話していることが多いでしょう。気兼ねなく初対面の人の輪に入っていけるような方は大丈夫だと思いますが、そうでない場合には、二次会に一人で参加するのはつらいことかも知れませんね。

結婚式の二次会で一人の時の対処法

まずは、二次会に出席するかどうか返事をする前に、新郎新婦へ不安な状況を相談してみましょう。話しやすい環境を作ってもらえるように工夫してくれるかも知れません。席なども配慮してフォローしてもらうのもよいでしょう。

また、事前にどのような人と同じテーブルになるのかを教えてもらえれば、共通の話題を見つけておくこともできそうです。
なかなか普段お会いする機会のない新郎新婦のご両親にしっかりと挨拶するのもよいでしょう。

結婚式や二次会では、おいしいお料理が用意されています。出席する楽しみの一つでもありますよね。
また、新郎新婦のうれしそうな姿や記念すべき時を、写真に収めたりすることも楽しいですね。

二次会では、ゲームやイベントなども用意されていることもあり、積極的に参加してみれば一人参加だったとしても楽しむことができますよ。

男性が結婚式の二次会に一人で参加する時は

あえて、一人ぼっちで参加していることをアピールしてみてはどうでしょう。名札などがあれば、ソロで参加していることを書き加えてみたり、ボッチですと書いてみたりすると、面白い人だと思って向こうから話しかけてくれるかもしれません。しかし悪乗りしすぎては、周りが引いてしまうこともあるので注意が必要です。

特徴のあるネクタイや、小物を身につけていくのも手です。変わったスマートフォンのカバーなどは、会話のきっかけになりやすいでしょう。ひとりで寂しくスマホに触れていたとしても、どなたからか話しかけてくれる可能性があります。しかし、センスが問われるところなので難易度は高いかもしれません。

フードやドリンクのコーナーなどは、互いに一人になりやすい空間です。積極的に誰かに話しかけてみてはどうでしょう。また順番待ちをしている人に、譲ってあげたり、とってあげたりするだけで話が弾むかも知れませんよ。

積極的に、楽しむ気持ちが大切なのかも知れませんね。

結婚式に一人で出席してくれるゲストへの心遣いは大切

実際に一人で出席してくれるゲストには、新郎新婦からの配慮も必要です。

事前に同じテーブルの出席者の情報を伝えたとしても、自分からはなかなか話しかけにくい人もいます。

そんなときには、一人出席のゲストに受付をお願いしててはどうでしょうか?
受付作業をすることで、一緒に作業したひとと仲良くなれるため、話やすくなるかもしれません。担当が決まった時点で、受付の方達を招いて一緒にお茶などしてみると、事前に顔見知りになれるため、話がしやすくなるかも知れませんよ。

また、招待状を送ると断りづらくなる人もいると思います。出席してもらいたくて招待しているのはもちろんですが、その際には、一言、断ってもいいよと添えてあげましょう。知らないひとの中では、誰もが緊張してしまうもの。人見知りの人ならなおさらです。一人なので出席しづらいとは言い出しにくいので、ゲストとの仲が悪くならないように配慮してあげると良いでしょう。

結婚式の二次会で実際にあったトラブル

そんなに仲がよいわけでもないが、せっかく招かれためでたい席なので出席することにした結婚式の二次会。短い期間の仕事仲間だったため、欠席も考えたものの、出席することにしました。

携帯の連絡ツールで、二次会の時間と場所を前日の夜に知らせてきたり、実際にいってみると、がやがやとした居酒屋で、名簿に自分の名前がなかったり、新郎新婦も遅れてきたりで、知り合いがいるわけでもなく、二人をお祝いしたい、せっかくのめでたい気持ちがさめてしまう結果になりました。

新郎新婦がいくら若い二人だからといって、出席する側への配慮を大切にしてほしいものです。

豪華な場合もあればシンプルな場合もあります。しかし、新郎新婦をお祝いしたいという出席者の気持ちには変わりはありません。せっかくの結婚式、そして二次会。お祝いされる側もする側も、その場にいる人たちみんなが、喜びや楽しさを分け合える空間を作ることは、難しいことではありません。

ちょっとした気遣いや配慮をするだけで、すてきな結婚式になるはずですよ。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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