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新婚夫婦はアパートの新築がおすすめ!新婚夫婦の家選びについて

2018.1.20

新婚生活をスタートさせる家には理想があるという人は多いのではないでしょうか?しかし、現実を考えると理想通りにはいかないものです。

新婚夫婦におすすめなのは新築アパート!?その理由とは?

新婚夫婦の理想と現実や家選びのポイントなどについてまとめてみました。

新婚カップルが住むなら新築アパートがおすすめの理由とは?

新婚カップルが結婚生活をスタートさせるなら新築の物件がおすすめです。新婚カップルはそこで二人の新しい生活をスタートさせる訳ですから、新築物件の方が気持ちの良い生活のスタートを切る事が出来るはずです。

新築物件はまだ誰も使用していないので、外観も室内も清潔感を感じられます。最近は外観にもこだわったおしゃれな物件も増えてきています。

デザイナーズマンションも増えてきているので、こだわりのあるカップルにはデザイナーズマンションもおすすめです。

しかし、新婚カップルには新築アパートをおすすめしたいです。なぜなら、新築アパートなら最新式の設備が備わっていることも多く、マンションに比べると割安に借りることが出来ます。

住居は毎日生活を送る場所です。築年数のたった物件よりは多少家賃が高くなっても、新婚の数年の間位は新築アパートで多少贅沢しても良いのではないでしょうか。

新婚カップルが新築アパートを借りる時の家賃の目安は?

結婚して最初に住む家位、出来れば理想の結婚生活がおれそうな素敵な部屋に住みたいですよね。しかし、どんなに理想があっても収入に合った家賃の家にしないと生活が苦しくなってしまいます。

そこで、新婚カップルに収入の何%を家賃にあてているかアンケートを行いました。一般的には手取りの1/3~1/4を家賃とするのが適当といわれていますが・・・

1位:16~20%
2位:21~25%
3位:26~30%
4位:11~15%
5位:0~10%

アンケート結果を見てみると、一般的な数値が必ずしも当てはまるとは言えず、家賃に掛けている金額が少ないカップルも多いことが分かりました。これは、それぞれのライフスタイルや各家庭の収入によるものが大きく影響していると思われます。

なお、収入の1/3を超えた金額を家賃に当てているカップルは、当面子供を作る予定がなく共働きという特徴がありました。

共働きの場合、世帯収入が増えるため、貯金などの予算を組んでも家賃に当てられる金額が大きく出来るのでしょう。

また、収入に余裕があれば新婚のうち位は納得のいく位気に入った家に住みたいと思うのでしょう。しかし、最初に選んだ家からランクを落とすのはなかなか難しいことなので、最初に選ぶ家は慎重になった方が良いかもしれません。

新婚さんが選ぶなら家はマンション・アパート・新築を購入のどれ?

結婚を予定しているカップルに結婚後に住む理想の居住形態について聞いてみました。

●マンションやアパートなどの賃貸派

・賃貸なら住み替えも気楽に出来るという点で自由だから。

・いきなり家を買うのは恐いので。

・転勤のある仕事のためしばらく賃貸で、家を買うのはある程度の年齢になってからで良いと思う。

●新築などの家を購入派

・ずっと住むのに賃貸料がもったいないし、家を買うのが夢だったから戸建てが良い。

・庭で家庭菜園をしたり犬と遊んだりしたい。

・お互い戸建ての家で育ったため、音などを気にせず育児などをしたいし戸建てが理想。

夫婦のライフスタイルや人生設計によって住みたい住居形態も人それぞれです。また、理想の間取りについて聞いてみると4LDK以上・3LDK・2LDKの順となりました。

しかし、現実的な事を考えた場合に選ぶ居住形態は?との質問には、賃貸で2LDKが1位という結果になりました。理想と現実には大きな差があるようです。

新婚さんにおすすめの賃貸物件探しの条件は?

新婚さんで早めに一緒に住みたい・入居時の予算があまりないと言う場合におすすめなのは賃貸物件です。賃貸なら二人の条件に合う物件を短期間でも探すことが出来て、家を買うよりも初期費用が抑えることが出来ます。

賃貸物件で新生活に慣れて、いずれマイホームが購入できるように貯金やライフステージの変化など将来設計を話し合っていくのがおすすめです。

新婚さんが新生活をスタートさせる賃貸物件を探す時におすすめの条件があります。

・通勤時間の短さや利便性

働きやすさや暮らしやすさは家を探す時の重要なポイントです。共働きの場合は特に、所要時間以外にも乗り換えや混雑状況も考慮すると良いでしょう。個人的には、家賃が安くても通勤時間が長くなるなら、可能な範囲で少しでも通勤時間を短くするのがおすすめです。

・間取りは2LDK

2LDKだとリビングと寝室以外に1部屋余裕があっておすすめですが、部屋数が増えれば増える程家賃が高くなります。1DKより1LDKと二人でゆっくりできるリビングがある方が新婚夫婦に好まれます。

・家賃

家賃は収入の1/3までが目安と言われていますが、生活状況や価値観で家賃に掛ける割合は大きく変わります。内見をしていると「少し無理をしても良いかな?」と思ってしまうことがあります。しかし、家賃は毎月必ずかかる固定費のため、将来を見越して家賃の予算を決めるのがおすすめです。

新婚さんが家探しの時に注意したいチェックポイントとは?

・音漏れチェック

隣人の声や生活音、上の住人の足音などが聞こえやすい物件があります。木造アパートの方が近隣の生活音が聞こえやすいと言われていますが、木造アパートでも、音漏れしにくい部屋もありますし、逆にマンションだからと安心して入居したら夜にうるさかったということもあります。マンションでも油断せずチェックしましょう。

・日当たりチェック

アパートやマンションの立地次第で日当たりに差が出ます。実際に部屋を見て窓を開けたりしてチェックしましょう。同じ物件内に何部屋か空きがある場合は、他の部屋と日当たりに違いがあるかチェックすると良いでしょう。

・エアコンの性能チェック

アパートの場合はマンションよりも気密性が低くなっていますので、冷暖房の効きが悪くなってしまいます。特に木造で広めのアパートの場合はエアコンの性能をチェックしておく事をおすすめします。

・住人についてチェック

同じ物件にはどんな人が住んでいるかによって、快適に生活出来るかどうか左右されることもあります。

例えば、学生が多い物件や小さい子供の多いファミリー物件だと学生が夜中に騒いだり子供の夜泣きが気になってしまう場合もあります。

古くて安い物件の場合、訳アリ住人が多くて治安が心配という場合もあるので、どんな住人が多いのか聞いてみましょう。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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