言葉の意味からニュアンスそして解決策まで

言葉の意味からニュアンスそして解決策まで│イミペディア

バスマットの洗濯頻度は?今更聞けない洗濯頻度を調査!

2018.2.21

バスマットの洗濯はどのくらいの頻度で行っていますか?自分と比べて周りはどうなのか、聞いたところで洗濯が少ないと不潔に思われても嫌ですよね。

バスマットを洗濯、みんなはどのくらいの頻度?バスマットの洗濯頻度は毎日が正解!?
今更聞けない洗濯頻度など調査しました。

バスマットを洗濯、みんなはどのくらいの頻度?

お風呂上りに欠かせない「バスマット」。お風呂から上がった際の水分を吸い取ってくれるので、どこのご家庭にもある必需品と言えるものですが、あなたはどのくらいの頻度で洗っていますか?

バスマットの洗濯頻度を調査した結果、一番多い答えが「週に1回以上」でした。週に1回以上洗えば十分なのでは?と考える方が最も多く、「お風呂場から出て使うものだし、バスマットはあまり汚れないから週に1回程度で十分!」「すぐに干すから大丈夫!」という意見が見られました。

次に多かった答えが「毎日洗濯する」でした。
「濡れた状態で放置しているのは気になるから、毎回使うたびに洗う」「毎日変えないと臭いが気になる」「雑菌も繁殖するし、親もそうしていたから」という意見がありました。

毎日洗濯する以下の順位は、月に2回以上、月に1回以上、週に3回以上でした。あなたはこの順位のうちどれに当てはまりますか?

バスマットの洗濯頻度は毎日が正解!?

お風呂場付近は、湿度も温度も高くなりますので、カビや雑菌が生えやすい場所でもあります。ちょっと掃除を怠ると、お風呂場の溝にはカビが生えますよね。それだけカビや雑菌は湿度や温度が高い場所が大好きなのです。

お風呂上りの水分を含んだバスマットも同じです。たとえハンガーなどにかけて乾かしたとしても、湿度の高い場所においていてはカビや雑菌の温床になります。

カビや雑菌を繁殖させないためにも、毎日洗濯するようにしましょう。
一度使用したバスマットは、一見キレイに見えても、次の非には雑菌が約1万倍にも増えるそうです。すごい繁殖力ですよね!毎日たくさん水分を吸収するバスマットは、毎日洗うことで清潔を保てるのです。でないと、せっかくキレイに洗った足の裏を、また雑菌で汚すことになりますよ。ベットのシーツでさえ週1回以上の交換が目安と言われているのですから、バスマットの洗濯が毎日必要というの納得がいくのではないでしょうか。

また、家族に水虫の人がいるのであれば、バスマットを毎日洗濯するのはもちろんのこと、バスマットは別々にして違うものを使用することも大切です。皮膚を通して家族にも感染させてしまうので、バスマットの共有はやめましょう。

洗濯が出来ないバスマットは洗う頻度も少なくなる?洗い方のコツ

バスマットを洗う頻度が少ないと、それだけ雑菌やカビの繁殖を促してしまうことになります。
バスマットをあまり洗ったことがないという方も多いと思いますが、日々様々な汚れや水分を吸収してくれているマット。目に見えないだけでかなり汚れています。お風呂場に置かれているのですから、乾燥もせずに置きっぱなしなら、想像以上に雑菌の繁殖やカビが発生していることになります。このように、バスマットを洗わないメリットなんて一つもないのです。

洗濯機で洗えるバスマットなら今すぐ洗うべきですが、洗濯機使用不可で水洗いOKのバスマットもあります。
洗い方にコツがあるのでぜひお試しください。

① マットを水で湿らせてからタワシなどで汚れをこすって落とし、水で洗い流す。
② ①の作業を数回繰り返す
③ 水で薄めた中性洗剤をタワシにつけ、軽く叩くようにマットを洗う
④ 洗剤がマットに残らないようによく水で洗い流す

洗剤が溜まりやすい繊維の間もしっかりと洗い流すのがポイント。洗剤や汚れた水が残ってしまうと、逆にカビや雑菌を繁殖させてしまいます。

バスマットの洗濯が面倒な時の㊙裏技とは?

バスマットを毎日洗うことが良いとわかっていても、バスマットを普段の洗濯物を一緒に洗うのが嫌だという人も多いのではないでしょうか?
でもご安心を。水虫の原因となる菌は、一緒に洗濯をしても他の衣類に付くことはほとんどないそうです。だったら清潔を保つためにも、毎日使うたびに洗濯した方が断然いいですよね。
それでも頻繁に洗濯が出来な場合は、おすすめの裏技があります。

用意するのは、どのご家庭にもある「新聞紙」や「チラシ」です。いらない古紙ならなんでも構わないのですが、それらをバスマットの下に敷くのです。とても簡単ですよね。
それだけでどんな効果があるのか気になるところですが、古紙をバスマットの下に数枚重ねて敷くだけで、かなりの吸湿効果があるのです、カビの繁殖を防ぐことができるのです。古紙を毎日変えることは簡単ですよね。バスマットは洗える時にはしっかり洗いましょう。

また、古紙を敷くことで消臭効果もあります。
印刷物に使われているインクには消臭効果がありますいので、カビの繁殖だけでなく消臭効果も期待できるのです。
マットの下に古紙を引くのは見た目が気になるかと思いますが、マットよりひとまわり小さめのサイズに折り畳むだけで気にならずに済みます。マットの滑りも軽減できますし、ぜひお試しを。

バスマットで人気の珪藻土バスマット。洗濯はしなくて済むけど・・・

バスマットで今大人気なのが「珪藻土バスマット」です。店頭には様々なタイプの珪藻土バスマットがあり、霧吹きと一緒に置かれてその吸収率を試したことがある方も多いのでは?
大絶賛されているこの珪藻土バスマットですが、実は買って失敗したという方もいるようです。では何が失敗ポイントだったのでしょうか。

珪藻土バスマットが割れてしまったという方が実は多く、立てかけている時に倒れてしまったがために割れた方が続出しているのです。珪藻土バスマット専用のラックなども販売していますが、それを使わずに壁に立てかけていると、何かの拍子で倒れてしまい、せっかくの珪藻土マットが割れてしまったというのです。重さもありますし、床がタイルの場合は割れやすいのかもしれません。注意しましょう。

珪藻土マットも人気ですが、値段はそれなりにします。
バスマットも洗うのが面倒、珪藻土マットも買うのをためらってしまう・・・そんな方は、いっそのことバスマットを使わなければいいのでは?
バスマットというくくりをなくし、足元にはバスタオルを敷くのです。バスタオルなら必ず洗濯しようという意識も高まるのではないでしょうか?

この記事の編集者

意味ペディア編集部

意味ペディア編集部

意味ペディアは、言葉の意味だけでなくニュアンスや解決策など、知りたい言葉を個人的見解も含めて解説するメディアです。調べ物の参考程度にお読みいただくことをおすすめします。

WEB SITE : https://imi-pedia.com/

 - 生活