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犬の出産は一度で子犬を何匹も産む!犬の出産と注意点について

2018.3.15

犬の出産は安産と言われいますし、たくさんの子犬を一度に産むと聞いたことありますよね。

実際には何匹くらい産まれるものなのでしょうか?

犬の出産についてご紹介致します。また安産と言われる犬の出産ですが、自宅出産での注意点も一緒にまとめました。

犬の出産は一度のお産で、子犬を何匹産むの?

犬が一回の出産で何匹子犬を産むのかは犬の大きさによるものと思います。

実家で飼っている小さいチワワは2人兄弟でしたし、私が飼っているミニチュアダックスは3兄弟です。

私が子供のころ家で飼っていたドーベルマンは子犬を10匹産みました。
小型犬よりも大型犬の方が子宮も大きいため、たくさん子犬を産む傾向にあるのです。

生まれた子犬自体は、大型犬小型犬に関わらずあまり大きさに違いはないようですね。
大体度の子犬も数百グラムの大きさで、生まれてきます。

ですから、体の中で大型犬の方がたくさん赤ちゃんを育てることができるのですね。

また出産経験によっても子犬の数は変わるようで初産の時やお母さん犬が高齢の時は子犬の数も少ないそうです。

何匹生まれるかは病院でわかる!犬の出産と妊娠期間について

犬は妊娠から出産まではびっくりするほど早いです。その期間はなんと2か月。

あっという間に生まれてくるんですね。出産予定日を過ぎて生まれなかったり、生まれつき頭が大きい犬種は帝王切開で出産させることがあります。

犬が妊娠したかは、交配後3週間くらいで体調に変化が現れるでしょう。
急に食欲がなくなったり吐いてしまったりします。人間でいうと「つわり」のようなものですね。

スピード出産ですから、妊娠してから1か月もすればお母さん犬のお腹は膨らんできます。

妊娠期間には必ず動物病院にかかるべきです。エコーで確認するとお腹の中に何匹の赤ちゃんがいるのかもわかります。

数を確認しておかないと、いつ出産が終わりなのかの検討がつかないですよね。
初めて自宅で出産するのに自信がない飼い主さんは動物病院で出産させることもできますよ。

犬が子犬を何匹出産しても飼い主の手間があまり変わらない理由

私は自分の犬に子犬を産ませました。生まれたのは5匹でお母さん犬と合わせて6匹になります。

今までお母さん犬だけでしたがさすがにいきなり6匹は飼えないかなとも思い里親を探そうかと思いました。

でもまだこんなに小さい子犬をお母さんから離すのも胸が痛み、心を決めてもう少し全員をお世話していこうと思いました。

覚悟していたんです。犬のお世話に手間がかかりさぞ大変な思いをすることになるだろうと。

ですがどうでしょう、時間がたっても特に忙しとか大変だとかいう事はありませんでした。

子犬のお世話はお母さん犬がしてくれますし、おっぱいを飲んでいるのでドッグフードもまだ必要ないですし、育児放棄をしているわけではないので人間が手を貸すことはありませんでした。

今では経済的な面でいえば、大変なこともありますが犬がたくさんいて幸せだと思っています。

犬の出産、違う犬種同士の交配はどのような特徴が出るの?

最近ペットショップでもミックス犬やらチワックスなんて名前で子犬を売っていますが、要は「雑種」ですよね?

純血種ではなく違う犬種を掛け合わせることに何かメリットはあるのでしょうか?

雑種の場合は何匹子犬が産まれても、子犬それぞれ特徴が違います。
純血種なら子犬同士、見た目にばらつきが出ることはほとんどありません。

雑種は違う犬種の特徴が混ざり合うため、生まれてみないとどのような犬が生まれるのかわからないです。

また健康面でも強い子が生まれるのかが疑問です。
私の友人はチワックスを飼っていました。大手ペットショップから連れてきた子でしたが、見た目はほぼチワワで耳がほんのりダックスの特徴と言った程度です。

成長につれて重度のアレルギーがあることが分かりドッグフードも高いですし、体をとても痒がり毛も抜けて可哀想でした。

動物病院代金も毎月馬鹿にならないと嘆いていましたね。結局4年の短い命でした。
流行りに乗って故意にミックス犬を作り出すことに嫌気がさしましたね。

犬は安産だというけれど・・・犬の自宅出産の注意点

犬は安産だと聞きますがすべて順調に行くわけではありません。

犬も人間と同じでひどいつわりで体力を消耗してしまう事もありますし、出産の時に子犬が挟まり上手く外へ出てこないこともあります。

また生まれてくる時に時間が経ちすぎて死産してしまう事もあるんです。
全ての犬が何の問題もなくするんと子犬を産むわけではありません。

あるブリーダーさんも、犬の出産時には寝ないで付き添うと話してくれました。基本的には母犬に任せるけれど、子犬が引っかかっている場合や膜が上手く噛みちぎれないでいるときなどは手を貸すそうです。

特に体の小さいチワワなどは出産が難しいケースもあります。お母さんのおなかにいるのが1頭だけの場合は赤ちゃんが大きく育ちがちですし、数頭いるときは出産が終わるまで体力が持つのかが心配になります。

犬の出産にはそれなりの知識と対処法が必要です。
子犬を産ませてみたいからと安易に挑戦することは控えて下さい。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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