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赤ちゃんに石鹸はいらない?考え方の違いについて

2018.3.19

赤ちゃんをお風呂に入れる時石鹸を使っている方は多くいるのではないでしょうか?

しかし、赤ちゃんをお風呂に入れる時に石鹸はいらないという人もいるようです。

そのメリットや赤ちゃんのスキンケアについてなどをご紹介します。

赤ちゃんのお風呂に石鹸はいらない!考え方について

赤ちゃんをお風呂に入れる時ってどのように入れているでしょうか?あるお母さんの体験談をご紹介します。

私の赤ちゃんにしているスキンケアは、お風呂は週に2回から3回で長くははいりません。

そして脂漏性湿疹やとびひなど使わなければいけない時以外は石鹸はつかいません。

またガーゼなどでこすることはせずにぬるま湯で流す程度にしています。

子供の服を洗う時にも洗濯洗剤をつかいません。これでも汚れが落ちるそうです。

このようなスキンケアが正しいのかはわかりませんが、ある地域の人は月に2回ほどしか入浴しないからかアトピー性皮膚炎になることがないそうです。

なので、石鹸を使って毎日ゴシゴシ洗うのはあまりいいことではないのではないかと思っています。

赤ちゃんを洗う時には石鹸はいらない!

赤ちゃんは代謝がいいですし、毎日お風呂にいれてあげているかたも多いのではないでしょうか?

赤ちゃんのスキンケアですすめられているのは、毎日の入浴を習慣にしない事なんだそうです。

一週間に2回から3回がちょうどいいと言われています。またぬるま湯で洗うくらいで十分清潔を保つことが出来ます。

石鹸を使ってしまうと肌をバリアする機能まで落としてしまうことになるので注意が必要です。

赤ちゃんはお湯につかりすぎると乾燥肌になりやすいので、寒い時期でもお湯につかるのは2分から3分くらいがいいと言われています。

そして赤ちゃんを洗う時には、ぬるま湯をかけたり濡れた手で撫でるくらいにしましょう。ガーゼなどでゴシゴシ拭くのはやめましょう。

赤ちゃんの胎脂はいろいろな役目があります。汚れではないので洗い流さずに大切にしましょう。

湿疹を繰り返す場合は、洗濯洗剤の影響の可能性があります。そんな時には洗剤なしでの洗濯がおすすめですよ。

赤ちゃんに石鹸はいらない!乾燥肌になりますよ!

顔に湿疹がある場合洗顔をやめると感染症になると聞いたことがありますか?顔に湿疹ができ石鹸で洗う事への疑問を感じた人の体験談についてご紹介します。

湿疹ができて感染症になると怖いからと毎日石鹸を使って洗顔していたけど、ある時乾燥で湿疹ができていることを知りました。

そんな乾燥が原因の湿疹なのに、脂漏性の湿疹と同じケアをしていてはダメなのではと疑問を持ち始めました。

そして、感染症になるのは怖かったけど朝の洗顔を石鹸なしにしぬるま湯や水のみでするようにしていきました。

半年くらいすると感染症にもならずに肌の状態はよくなってきました。今では夜お風呂に入るときにも石鹸を使わずにお湯で洗うように心がけています。

そして、このような疑問を持つ人はたくさんいるようでお風呂を2日に1回とかにする人も多いようですよ。

今は赤ちゃんを毎日お風呂に入れるようにと指導されるそうですが、赤ちゃんは乾燥肌になりやすいので毎日お風呂に入れなくてもいいのではないかと考えうちでは2日に1回、石鹸なしでお風呂に入れています。

赤ちゃんを洗うのに石鹸はいらない!入れ方について

石鹸を使わずに赤ちゃんをお風呂に入れる場合、どのように入れればいいのでしょうか?

まずはお湯でお尻など汚れの気になる部分を流しましょう。それから湯船に入れます。

少しすると汚れが落ちます。タオルなどでゴシゴシする必要はなく、髪の毛も湯船の中でお湯を使って洗います。それだけで終了です。

何人か入ったお風呂を見るとわかると思うのですが、お湯につかるだけで汚れはかなり落ちます。お湯だけで汚れが落ちる事が分かると思います。

実際にこのようにお風呂に入れている人は、お風呂上りにカサカサになったり、痒がったり、アトピーになったりはしないといいます。

また、石鹸で洗わなくても臭くなったり汚れが落ちてないと感じることもないそうですよ。

乾燥肌で痒くなったり湿疹が出る人はこのように石鹸なしでお風呂に入ると改善します。ぜひ試して見ましょう。

赤ちゃんに石鹸はいらない!沐浴剤の良さについて

赤ちゃんをお風呂に入れる時に沐浴剤を使う方も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんをお風呂に入れる時に落としてしまいそうと感じる人も多いと思います。特に泡を使って洗う場合滑るのでとても怖いですよね。

沐浴剤は滑りにくいですしすすぐ必要がないのでとても楽に使う事ができます。

泡を使う場合のデメリットはすすぎ切れない所ではないでしょうか?

しっかり洗い流したつもりでも首のシワの間や脇とかに泡が残ってしまう事があります。泡の残りが影響し肌荒れを起こすことも少なくありません。

また、泡を先に作っておく必要もあります。赤ちゃんをお風呂に入れる時には大人一人で入るときとは違い一つ一つの作業がスムーズに進みません。

赤ちゃんを連れながら泡を立てる事の難しさもあるので先に泡立てる必要があります。ですが、早めに準備しておくと泡が減ってしまったり足りなかったりなんてこともありとても大変なのです。

デメリットの多い泡で洗うよりも沐浴剤を使って流すのが簡単でいいのではないでしょうか?

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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