言葉の意味からニュアンスそして解決策まで

言葉の意味からニュアンスそして解決策まで│イミペディア

仕事でミスをした!怒られるのが怖い時は考え方を変えてみよう!

2018.6.28

仕事でミスをしてしまい、怒られることに怯えて過ごしている人もいますよね。ミスをしてしまった以上、怒られてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。ですが、捉え方を変えれば前向きなことに変えていくこともできます。

仕事でミスをして怒られてしまった時は、自分の非を認めてスキルアップできるように、上司の話をしっかりと聞きましょう。

今回は、仕事でミスをして怒られる時の対処法についてお伝えします!

仕事でミスをした!怒られるのが怖い時は?

誰でも怒られるのは怖いものです。ただ、怒られても必要以上に凹まない怒られ上手な人というのは、「怒られることは恥ずかしいことでは無い」ということがわかっているのです。

そういうタイプの人というのは、怒られたからと言ってすぐに評価が下がるわけでは無いということを知っています。怒られている瞬間でさえ、「成長に繋がる」と考えながら受け止めている人もいます。だから二度と同じ過ちは繰り返さないのです。

その為、怒られるのが怖いと感じている人は少し考え方を変えてみてはいかがでしょうか?「怒られる」では無くて、「怒ってもらっている」と思うのです。

しかしそんな風に考え方を変えるのは、容易なものではありません。何度も強く「怒ってもらっている」という考えを頭に刷り込む必要があるのです。

今までと同じように考えて今までと同じことをしていては、何も変わることはありません。怒られるのが怖いというのであれば、自分で何かを変えなくてはいけないのです。人を変えようとするよりも、自分が変わるのが一番早い方法なのです。そして自分が変わることで、周りも変わってくることでしょう。

仕事でミス!怒られる時は「怒られ上手」になろう

1.まずは大きな声できちんと謝る

怒られたら謝るというのは当然のことですが、謝罪の気持ちをきちんと相手に伝える為には、それなりの謝り方というものがあります。謝り方もとても重要なのです。

いくら自分の心の中で申し訳ないと思っていたとしても、それがきちんと相手に伝わらなければ意味がありません。むしろ、相手の怒りが更に大きくなってしまう可能性だってありますよ。

2.相手の意見を全て受け止める

怒られるのが下手な人ほど、自分に自信を持っていて、相手の意見を真摯に受け止めようとしない傾向にあるようです。

自分はまだまだ未熟だということを自覚することが大切です。自分はまだまだだという思いを忘れずに、相手の意見を素直に聞き入れるようにしてみてください。

3.質問をして、学ぼう

怒られたことをただの嫌な思い出にしてしまわないためには、自分がどうして怒られたのか、理由をきちんと理解する必要があります。

怒られた直後に質問するのは雰囲気的に難しいかと思いますので、仕事がひと段落した時や休憩時間に、「先ほどは申し訳ありませんでした。もしよろしければ、もう少し詳しく○○について教えていただきたいです。」と聞いてみると良いでしょう。

仕事でミスをして怒られる時はこう捉えて!

●怒られている時は、自分は成長している最中!と考える

怒られると、どうしてもネガティブな気持ちになってしまいがちです。しかし考え方を少し変えてみれば、怒られるという行為は自分がダメな点が明確になる機会でもあるのです。自分のダメなところがわかるというのは、とてもメリットのあることですよ。

●怒る側の立場になってみる

怒られるのが怖いと思っている人というのは、部下や後輩に対して怒らない人が多いです。でも、一度機会があったら怒ってみてください。もちろん、感情的になって怒るのはNGですよ。

どうして怒るのか?怒るとはどういうことなのか?これらは、怒る側の立場になることで初めて理解できるものです。

●怒られた=評価が下がるではない!

怒られると、自分の評価が下がってしまうと考えがちですよね。ただ、普通の会社や上司であれば、一度怒られたくらいであなたの評価が下がったりしません。昇給や出世への影響を考える必要は無いのです。

仕事でミス!こんな時はすぐ上司に報告を!

仕事でミスをしてしまった時、まずは自分でなんとかしよう・・・と思うかもしれませんが、自分だけでは対処できないことだってあります。更に被害が大きくなってしまわない為にも、以下のような場合はすぐに上司に報告するようにしてください。

●ミスによる被害が大きい時

ミスによる被害が大きく、自分では対処しきれない、責任が負えないといったような場合は、すぐに上司へ報告をしましょう。

個人情報を流出してしまった、売り上げデータを削除してしまった、小切手を紛失してしまった・・・など。

会社の業績に影響してしまうような大きなミスを犯してしまった場合には、自分でなんとかしようと考えている場合ではありません。

もちろん怒られることを覚悟で、意を決して上司に報告をしてください。

●ミスが人の命に関わる時

ミスが人の命に関わってしまうような場合は、すぐに上司(あるいは周りにいる人)に報告しなくてはいけません。

何よりも大切なのは人の命です。自分の考えだけで動かずに、すぐに上司に報告して指示を仰いでください。

仕事で怒られてばかりいる人は・・・

仕事で怒られる人というのは、その人自身に問題があるから・・・とは限らないのです。

あなたの才能とその仕事が合わなかったり、環境が合わないということだって考えられます。

しかし、だからと言って人のせいにばかりしていては、言い訳ばかりの人生になってしまいます。

仕事で怒られてばかりいるあなたに与えられる選択肢は2つです。

一つは、あなたが好きなことやストレスを感じずに出来る仕事を探し続けること。

もう一つは、今の仕事を頑張って続けて環境を変えていくということです。

このどちらかした方法はありません。

時間をかけてしっかりと探せば、きっとあなたに合う職場は見つかることかと思います。

もし、今の仕事にやりがいを感じているというのであれば、努力をし続けて実力をつけ、先輩や上司が辞めていったり出世するのを待てば良いのです。必ず追い風はやってきます。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

意味ペディア編集部

意味ペディアは、言葉の意味だけでなくニュアンスや解決策など、知りたい言葉を個人的見解も含めて解説するメディアです。調べ物の参考程度にお読みいただくことをおすすめします。

WEB SITE : https://imi-pedia.com/

 - 仕事