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赤ちゃんが風邪を引いて瞼が二重になるのは何故?その理由とは

2018.3.19

風邪を引いて、二重瞼になる赤ちゃんっていますよね。中には、風邪を引く前の前兆として二重になる赤ちゃんもいるようです。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?その二重は大人になるまで続くのでしょうか?

気になるあれこれを調べてみました。

風邪を引いて二重になる赤ちゃんがいるのは何故?

風邪を引くと、目がとろんとしたり、二重になって可愛いお顔になる赤ちゃんも結構いるようです。どうして風邪を引くと二重になるのでしょうか?

考えられる理由の一つに、脱水症状があります。身体の水分量が減ることで瞼も痩せ、二重になるということです。熱が出ると体の水分量はみるみる減っていきますので、注意しなくてはいけません。

二つ目に、浮腫みによる影響も考えられます。浮腫むことで瞼の幅が広がって二重になるのです。赤ちゃんだけでなく、大人でも疲れたときにこのような症状が出る人もいます。

そして赤ちゃんが二重になったら、そのサインを見逃してはいけません。これから熱が出てくる可能性もあります。しっかりと睡眠や食事をとるように心がけましょう。

その他、既に熱が出て目に力が入らずに二重になるパターンもあります。瞼のしわを巻き込んで目が開くことで、二重になるということです。

発熱時に限らず、寝起きや眠い時にも二重になる人がいるのも納得出来ますよね。

赤ちゃんが風邪を引いて二重になった場合、そのまま定着する?

赤ちゃんが一重で産まれた場合でも、年齢を重ねるにつれ二重になっていくということがあります。

人によって様々なきっかけがあるようですが、よく聞くのは「風邪を引いて二重になった」「痩せて二重になった」「むくみがなくなったら二重になった」ということです。

特に赤ちゃんの場合はいつでも二重になる可能性があり、生後3・4ヶ月くらいの時や、思春期になりやすいと言われています。

そしてやはり、遺伝の影響もとても大きいのです。メンデル遺伝の法則では、二重が優性、一重が劣勢であるため、二重の方が遺伝しやすいということです。逆に、親がどちらも二重でも一重の子が産まれる可能性だってあります。

また、左右の目が一重と二重で違うという場合もありますよね。ずっとこのままなの?と心配になるかもしれませんが、どちらかの目が二重なのであれば、もう片方の目も二重になる可能性は高いと言えます。

なぜかというと、どちらかが二重ということは優性遺伝でまぶたが二重になっていると思われるからです。

赤ちゃんの時というのは目の上も脂肪が多いため、動くようになって脂肪がなくなれば二重になる可能性は大です。

赤ちゃんが風邪で熱を出す前兆として、目が二重になる以外にもこんなことが

●食欲が増える

「うちの子は、発熱する前にいつも食欲が増えます。たくさん食べてくれたな~なんて喜んでいると必ず熱を出すので、油断禁物なのです。」

風邪などのウィルスが体の中に入ると、ウィルスに対抗する為にリンパ球が増えて副交感神経が優位になります。副交感神経は胃腸の働きを活発にすると同時に、体温を上げるという働きもあります。その為、食欲増進と発熱は関係があると言えるかもしれません。

●テンションが上がる

「普段そんなにテンションが高い感じの子でもないのに、突然興奮気味によく話すようになることがあります。その時は熱が出る前のサインです。なので、テンションが上がっていると思ったら注意して見ています。」

子供のうちは、まだあまり体温調節が得意ではありません。その為、興奮して熱を出すことがあります。よく、大事な行事の前日に熱を出す子っていますよね。興奮するから発熱するのか、発熱するから興奮するのか・・・いずれにせよ、子供の精神状態と深く関わっているようです。

風邪を引いて二重になる人は、大人になっても二重?

●私も一重で生まれてきましたが、風邪を引くと二重になる子供でした。私が二重になると「体調が悪いんだな」と、すぐに親も気づいたんだとか。20歳を過ぎたくらいから、まずは左目が二重になりました。その時右目は少し線が出始めた感じでしたが、数年で両目とも二重になったのです。

母も大人になってから二重になったみたいです。そして自分の子供は旦那に似たこともあり、産まれた時からぱっちり二重でした。

●私も体調が悪くなると二重になっていたので、調子の悪さにすぐ気づかれることが多かったです。

確か中学生くらいの時には二重になっていた記憶があります。母は一重の方が気に入っていたようなので少し残念そうでしたが・・・。

日本人は奥二重の人が多いので、大人になってから二重になったという話は結構よく聞きますよ。

●私も小さい頃は「あんたは風邪ひいたり具合が悪くなると、二重になる。」と、よく両親から言われていました。

私は一重より二重が気に入っていたので、高校生の時には自分で瞼を重ねるようにしていたら大体2年くらいで完全な二重になりました。

赤ちゃんの目を一重から二重にする方法とは

●二重になっている時に、それを癖付けする

子供が二重になっている時にはまず座ってもらって、少し下を向くように顔を下げます。そして顔は動かさずに、目だけ上を向いてもらうのです。この状態を数十秒キープすることで二重のラインを癖付けすることが出来ます。

しかし、これは子供の協力なしには出来ないことです。2歳以上など、ある程度の年齢になったお子さんである必要があります。

●寝ている間に癖付けする

子供が寝ている間に、眉毛の下辺りに指を添え、瞼の皮膚を軽く上に引っ張ってください。消毒した耳かきを使い、二重の線を付けたいところを優しくなぞってください。

毎日繰り返すと、少しずつ線が出てくることでしょう。寝ている間に出来るため子供の協力も必要なく、赤ちゃんにでもすることが出来ます。

しかし子供の皮膚や目も敏感ですので、あまり無理してやらないように、しっかりと注意する必要があります。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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