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人間の寿命は決まっている。どの位生きるのか魂は決めている。

2018.6.14

人間の寿命は、産まれた時に運命でもう決まっていると言う話を聞きますよね?

若くして逝く人。健康に気をつけなくとも長生きする人。
病気をしても生き続ける人、病気にならなくとも逝く人。

人間はどうしてこの世に生を受けて、その生を終えていくのでしょうか?

病気は、人生の目的を失ったときに発症するといわれます。
潜在意識で、もう人生を終えたいと考えたときに病気を引き寄せるのでしょうか?

生命の不思議と、天命や運命、寿命について考えてみました。

人間の寿命って産まれた時に決まっているって言うけどホント!?

天寿によって人生を全うします。
それが、長いのか短いのかは、誰が判断することでもありません。

人間の寿命は、運命で決められていると聞きます。
そうに違いないと思います。
生きたいと願うことと、長生きしたいと思うことは違います。

例えば、定年後第2の人生を謳歌しようと意欲を持って老後を過ごす人と、仕事だけしてきたから、定年後何をしていいのかがわからずに、病気になってしまう人。

これは、もう自分自身の潜在意識で自分の死期を決めているのだと思われます。
自分の人生は、仕事と焦点を当て、仕事を終え定年を迎えると人生も終わらせてしまうような病気になったり、出来事が起きたりするということです。

この話を聞くと、身の回りで思い浮かぶ人はいませんか?
定年を向かえて、すぐに病気になりあっけなくこの世を去ってしまう人。
残された家族は茫然自失でしょうが、本人の選んだ死への道だと思うとなんだか納得することができるのではないのでしょうか?

人間の寿命は決まっている。医療によってもその寿命は延ばせない。

お医者様が病気を治すことができるのなら、病気によって亡くなる人はいなくなります。
極論ですが、死ぬ人がいなくなってしまいますよね?

死ぬような病気じゃないのに、命を落としてしまった。
何度もガンの再発を繰り返すのに、なかなかこの世をさることがなく生き続けている。

どちらも耳にしたことがある、話なのではないのでしょうか?

病気になり、延命治療を施しますが、その延命治療が1ヶ月なのか、5年なのかは同じ病気の人でもその人によって違うと思います。

お医者様でも、その人の持って産まれた寿命というものを、操ることはできないのです。
自分の命は、天からの授かりもの。

こう思うと、自分の天命を全うするまでに自分がするべきことをしっかりと果たさなければならないと背筋が伸びる気がします。

人間の寿命は、生まれてくるときに決まっているとしたら?

なんのために産まれてきたのかを考えたことがありますか?

自分が思い描いた青写真通りの人生を送る人間は、いないと思います。
ですが、潜在意識の中で望んだり考えたりする人生を、人はそれぞれ送っているのだと思います。

日々の煩わしさに紛れて、自分の思い描く人生を生きるには、何をするべきなのかを意識できないときがあります。

ですが、私達は一日一日を死に向かって進んでいると言っても、過言ではありません。
それは、決して怖れることではありません。

人生の終わりは誰にでもやってきます。
その、終わりが来た時に、自分が歩んできた人生を振り返る。
その時に、人間の寿命や運命は決まっていたんだなと納得することができるのではないのでしょうか?

決められているけど、決まっていない?運命と天命について。

運命は決まっている?
そうしたら、何もしなくても決まったとおりにことが進んでいくの?
決まっているなら、どんなに努力しても、人生が良くなることはないの?
なんて、色々なツッコミをしたくなりますよね。

ある程度は決まっているけど、振れ幅がある。

このような感じで運命を捉えてみてはいかがですか?

例えば、50人で走るマラソン大会に参加するとします。
そのマラソン大会に、たくさん練習して参加するとの、全く練習せずに参加するのでは順位に違いが出ると思いませんか?

頑張って日々練習を重ね、マラソン大会で優勝する。
練習はせずにぶっつけ本番。成績は下から3番目。

マラソン大会に出場するという運命は、決まっているけれど、結果は練習によって変わってくる。

こう考えれば、決められていることだから何もしなくてもいいという考えに結びつきませんよね?

マラソン大会で優勝してから歩む人生と、そうでない人生。
この勲章がある人生とない人生では、歩む道は一緒でも、その先にある何かが決定的に変わると思います。

人間の寿命には3つのパターンが存在する。

寿命には3通りあると言われています。
一、生まれる前から決まっている、魂の寿命
二、持って生まれた寿命を活かせずに、寿命よりも短い生涯を迎える寿命
三、持って生まれた寿命よりも長く人生を歩む寿命。

ほとんどの人は、『二』の人生を歩むことになると言われています。
自分がどのように人生を歩むべきなのかを、魂に言い聞かせて日々過ごすことができれば『三』の人生もありえますが、これは修行僧や仙人と言われるような人にしか当てはまりません。

単純に長く生きれば良いというものでもありません。
自分の意志が届く範囲で生きていなければ、生きている意味はないと思います。
ですが、年齢を重ねることだけに重きを置く人もいます。

先程説明しましたが、自分の人生の終焉は自分で決めている。
まさにそのとおりだと、思います。

どんなことでも、もうこのくらいでいいかな?と感じればそこで成長はストップします。
それと同じで、もう人生このくらいでいいかな?と魂に語りかけた瞬間に、この世を終えるきっかけが訪れるのだと思います。

この記事の編集者

意味ペディア編集部

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